スターウォーズシリーズの概要

スターウォーズシリーズの概要

映画好きではない人も知っている映画スターウォーズシリーズ。
1977年に1作目が公開されたSF映画の決定版です。

1977年から公開された旧三部作(エピソード4~6)を「オリジナル・トリロジー」と呼びます。
1999年から公開された新三部作(エピソード1~3)を「プリクエル・トリロジー」。

そしてディズニーにルーカスフィルムを買収されたのが2012年。
ここからスターウォーズ祭りの再開です。

2015年を皮切りに、続三部作(エピソード7~9)の「シークエル・トリロジー」が始まりました。
現在エピソード8が2017年公開予定、エピソード9が2019年公開予定となっています。

その他にもスピンオフ作品が2作。
・2016年:ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー
・2018年公開予定:未定(ハン・ソロのスピンオフ作品)

など今後は1年に1作品が上映するペースになります。

スターウォーズシリーズのまとめ

ロボコップシリーズのまとめ

1.スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望
1977年公開で、監督はジョージ・ルーカス。
エピソード4となっているが事実上はここからがスター・ウォーズの始まりであり第一作目。

遠い昔、はるか彼方の銀河系で…。
銀河系に平和をもたらしていたジェダイの騎士たちが滅び、今や帝国軍の支配下にあった。
帝国軍の宇宙要塞であるデス・スターの設計図を盗み出すことに成功した反乱軍を率いるレイア姫。
しかし帝国軍皇帝の右腕となるダースベイダーに捕らてしまう。
間一髪のところで設計図はドロイドR2D2とC3POに託し、ジェダイの騎士オビ=ワン・ケノービに助けを求めた。

ドロイド達は惑星タトゥイーンに辿り着き、ルーク・スカイウォーカーと出会う。
R2D2のメッセージをふいに見てしまい、どうしても気になるルーク。
我慢できずオビ=ワンを探しに行くが、砂の民族・サンドピープルの襲撃を受けてしまう。
そこで助けてくれたのがオビ=ワンであり、今は亡き自分の父がジェダイであったことも告げられる。

家に戻ると帝国軍の姿が…。
村は破壊され、家族も殺されてしまった。
ルークはオビ=ワンとレイア姫を助ける旅に出ることを決意する。


2.スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲
1980年公開で、監督はアーヴィン・カーシュナー。
ルークが徐々にジェダイに目覚めていくのが見逃せない第二作目。

反乱軍がデス・スターを破壊してから3年後。
氷の惑星ホスに反乱軍は基地を築き身を隠していた。
しかし帝国軍のドロイドによって基地の存在が判明し、ホスを舞台に帝国軍との戦闘が始まる。
ハン・ソロとチューバッカはレイア姫とC3POを乗せ、ソロの旧友であるランドと会う為に惑星ベスピンへ向かう。

一方でルークはオビ=ワンの霊体から、ジェダイマスターのヨーダに会うよう指示され沼の惑星ダゴバへと向かう。
ヨーダと出会い、修行が始まるが思うように修行の成果を出ない…。

同時期ソロたちはベスピンに到着していた。
しかし、すでにランドと取引していたダースベイダーは捕縛されてしまう。
ソロたちの危機を感じたルークは、ヨーダの静止を振り切り救出に向かう。

ダースベイダーとの直接対決で片腕を失ってしまうルーク。
そしてダースベイダーの口から重大な事実を知らされる…。


3.スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還
1983年公開で、監督はリチャード・マーカンド。
初期三部作がクライマックスを迎えた第三作目。

前作から一年後、ルークとレイア姫は囚われたソロを救出するために惑星タトゥイーンへと向かう。
ジャバ・ザ・ハットの激闘の末、ソロを救出することに成功。
そしてルークはヨーダの元に向かい、自分の出生について知らされる。

一方帝国軍はデス・スターの再建を進めていた。
皇帝パルパティーンとダースベイダーがデススターへ視察しに来ているという情報を掴んだ反乱軍は、デス・スター襲撃作戦を決行。

ルークは宿敵ダースベイダーとの決闘。
ソロとレイア姫はデス・スターの防御シールド発生装置を破壊するために森の惑星エンドアへ。
そして反乱軍はデススター襲撃へと各々の最後の戦いが始まる。


4.スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス
1999年公開で、監督はジョージ・ルーカス。
エピソード4に繋がる新三部作の第一作目。
スターウォーズ全体では第四作目にあたり、ダースベイダーの幼少期を描く。

ジェダイマスターのクワイ=ガンと弟子のオビ=ワンは、惑星ナブーにきていた。
通商連合が関税率をめぐる紛争で惑星ナブーを包囲。
クワイ=ガン・ジンたちの目的は、紛争を解決するための話し合いの席を設けるのが目的だった。
しかし二人は通商連合の襲撃にあってしまう。

道中出会ったジャー・ジャー・ビンクスの助けを得て、通商連合からナブー元首のアミダラ女王を救出に成功。
彼らは首都惑星コンサルトに向かう。

宇宙船修理のために砂漠の惑星タトゥイーンに降り立った一同。
しかし修理部品は高価なもので入手できない。
そこで出会ったのは少年アナキン・スカイウォーカー(ダースベイダー)だった。

クワイ=ガンは強大なフォースをアナキンから感じ取り、ポッドレースでパーツ屋の主人と取引をする。
アナキンが勝てば、船のパーツとアナキンの身を自由にするという取引だった。


5.スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃
2002年公開で、監督はジョージ・ルーカス。
新三部作の第二作目、スターウォーズ全体では第五作目にあたる。

前作から数年後、数千の太陽系は銀河共和国から離脱していた。
銀河共和国との関係が悪化していたのは、元ジェダイのドゥークー伯爵率先して行っていたこだった。

コルサントに訪れたパドメ議員は、飛行船から降りた瞬間に爆破テロに遭う。
無事だったパドメを危険と思い、評議会最高議長はオビ=ワンとアナキンをパドメのボディーガード役に任命する。
パドメ暗殺の手がかりから惑星カミーノへ向かうオビ=ワン。
カミーノ政府から歓迎され、大量のクローン軍隊を見せられる。
そしてそのクローンの遺伝子の元である賞金稼ぎのジャンゴが、パドメ暗殺の真犯人だと突き止める。

一方で、アナキンはパドメと惹かれ合い、恋仲になっていた。
母親が死んでしまう悪夢を見たアナキンは、パドメと共に故郷へ向かう。
そこで待っていたのは盗賊に誘拐された母の衰弱しきった姿だった。
アナキンの腕の中で息絶えた母。
怒り狂ったアナキンは盗賊たちを皆殺しにしてしまう。

ジャンゴを追ったオビ=ワンは、ジェダイの騎士団を脱退したシスとドゥークーに捕らわれてしまう。
オビ=ワンを救出に向かったアナキンとパドメもあえなくジャンゴに捕獲。
処刑決行の時にジェダイたちが救援に現れ、ジェダイとドロイド軍団の全面戦争は始まる。


6.スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐
2005年公開で、監督はジョージ・ルーカス。
新三部作の完結編、スターウォーズ全体では第六作目にあたる。

クローン大戦から4年、紛争は銀河共和国の優位に進んでいた。
評議会の最高議長パルパティーンは独立星連合軍に捕らわれてしまうが、オビ=ワンとアナキンが救出。
しかしそこでは遭遇したドゥークーとの対決が始まる。
アナキンがドゥークーを追い詰め捕えようとするが、パルパティーンはアナキンにドゥークー殺害を呼びかける。
やむを得ず、命令に従いドゥークーの首をはねるアナキンだった…。

元老院へ戻ったアナキンは、パドメからアナキンの子を妊娠したと報告。
しかしアナキンは、パドメが死んでしまう悪夢をまた見るのであった。

一方、とアナキンはジェダイ幹部からパルパティーンが怪しいので見張りを命じられる。
実際にパルパティーンはアナキンにダークサイドの強力な力を説き、ダークサイドこそパドメの死を回避できるとそそのかす。
その会話でパルパティーンがシス卿ダース・シディアスだと気付き、ジェダイ幹部へ報告。
しかしパルパティーンを逮捕に向かったジェダイ幹部は返り討ちに遭い殺害。
アナキンは殺害に加担したことがきっかけでパルパティーンの右腕となり「ダースベイダー」の名を授かった。

ダースベイダーとなったアナキンは次々と殺害を繰り返す。
一方でパルパティーンは各地で戦っていたジェダイ達を罠にはめて次々に殺害。
残されたオビ=ワンはアナキンと。
そしてヨーダはパルパティーンとの最後の一騎打ちが始まる。


7.スター・ウォーズ/フォースの覚醒(エピソード7)
2015年公開で、監督はJ・J・エイブラムス。
エピソード6の続きとなる新シリーズ続三部作の第一作目。
スターウォーズ全体では第七作目にあたる。

エンドアの戦いから約30年後。
最後のジェダイと言われたルーク・スカイウォーカーの居所は不明だった。

銀河帝国の残党たちが新たに組織したファースト・オーダー軍。
彼らは再び銀河を支配しようと目論んでいたが、そのためにはジェダイが必ず邪魔になると考えルークの居場所を探していた。

一方レイア姫はレジスタンス軍を率いてファースト・オーダーと紛争真っ最中。
ルークの情報が記されたデータを手に入れたレジスタンスだったが、ファースト・オーダーの襲撃に合ってしまう。
データをBB-8に預けたが、託したポーはファースト・オーダーに捕獲されてしまった。

彷徨うBB-8を発見したのは廃材集めで暮らしている少女レイ。
ここから新しい冒険が始まっていく…。