スパイダーマンシリーズのまとめ

スパイダーマンシリーズの概要

マーベル・コミック社のアメリカンコミックスに登場するスパイダーマンが実写化された映画。
主人公であるピーター・パーカーはごく普通の高校生でしたが、ある日遺伝子操作されたクモに噛まれて超人的な力を身に付けたスパイダーマンへと変身します。

スパイダーマンシリーズの公開作品

1.映画「スパイダーマン」
サム・ライミ監督による全3部作スパイダーマンシリーズの第1作として映画「スパイダーマン」が2002年に公開されました。
主人公のピーター・パーカー/スパイダーマン役にトビー・マグワイア、ヒロインのメリー・ジェーン・ワトソン役はキルスティン・ダンスが演じます。

高校生のピーターは科学の授業で訪れた研究室で、遺伝子操作されたクモ「スーパースパイダー」に刺されます。
それがきっかけで、ピーターは驚異的な身体能力と視力、手首からクモの糸が出るなど超人的な力を得ます。

そして、ピーターは叔父ベンを強盗に殺されたことがきっかけで、「スパイダーマン」として正義のために力を使うことになります。


2.映画「スパイダーマン2」
前作「スパイダーマン」の続編となる映画「スパイダーマン2」が2004年に公開されました。

ピーターは、スパイダーマンとして活動しつつ、バイトに大学にと忙しい日々を送っていました。
しかし、グリーン・ゴブリンとの戦い以来、メリー・ジェーンや、また父の敵としてスパイダーマンに復讐を誓う親友のハリーと疎遠になっていました。

そんなある日、ピーターは金属製のアームと融合した「ドック・オク」と闘うことになります。
そして、ハリーにスパイダーマンの正体がピーターだと知られることになります。


3.映画「スパイダーマン3」
サム・ライミ監督によるスパイダーマン3部作の最終作「スパイダーマン3」が2007年に公開されました。

スパイダーマンのおかげで町は平和となり、ピーターもまた私生活を順風満帆に過ごしていました。
そのピーターに対し、父をスパイダーマンに殺されたハリーは、ある夜ニュー・ゴブリンとなってピーターに襲い掛かります。

ピーターはスパイダーマンとなりハリーを倒しますが、その結果ハリーは記憶を失ってしまいます。
ハリーの襲撃にショックを受けたピーターの下に、叔父のベンを殺した犯人のマルコが現れることとなります。


4.映画「アメイジング・スパイダーマン」
映画「アメイジング・スパイダーマン」は、マーク・ウェブ監督によるスパイダーマンのリブート作品で2012年に公開されました。
主人公のピーター・パーカー/スパイダーマン役には、新たにアンドリュー・ガーフィールドが、ヒロインのグウェン・ステイシー役にはエマ・ストーンが演じます。

両親を幼い頃に亡くし、叔父夫婦の下で育った高校生のピーターは、ある日父の研究仲間であったコナーズ博士のいる研究所を訪ねます。
そして、ピーターは父との記憶の中で思い出した「00」と書かれた部屋を見つけます。

部屋に入ったピーターでしたが、そこで培養されていたクモに噛まれてしまいます。
ピーターは研究所を後にしますが、しばらくするとピーターの身体にある変化が見られることに・・。


5.映画「アメイジング・スパイダーマン2」
映画「アメイジング・スパイダーマン」の続編となる第2作目「アメイジング・スパイダーマン2」が2014年に公開されました。

スパイダーマンとして活動するピーターでしたが、恋人グウェンの父と交わした「彼女を危険に巻き込まない」という約束に悩んでいました。
そのピーターの下に新たな2人の敵が現れることとなります。

電気技師のマックスは作業中の事故で電気人間となり、その腹いせに街で暴れていました。
また、ピーターの親友ハリーは不治の病に侵されており、その治療にはスパイダーマンの血が必要でしたが、ピーターに断られたことでハリーは逆恨みします。

スパイダーマンは、同時に彼らとの戦いを余儀なくされます。